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私たちの教会

横須賀小川町教会の歩み

横須賀小川町教会は、1952 年 (昭和 27 年) 6 月、戦争によって荒廃した横須賀再生への祈りと共に創立され、初代牧師の宮内俊三と 22 名の出席者によって教会総会が開かれ、正式に活動を開始いたしました。
以後、市の中心地に十字架をかかげ三浦半島では最初にパイプオルガンを導入し、イエス・キリストを賛美・礼拝する群れとして、今日まで歩み続けてまいりました。
当初、会堂は木造モルタル二階建てでしたが、1984年(昭和59年)に鉄筋コンクリートの新会堂を建設いたしました。
「横須賀の人々に福音を」というイエス・キリストの御心を受け、聖書の御言葉を中心に、教会員と共に正しい信仰告白にもとづく教会形成をめざしています。


パイプオルガンについて

当教会のオルガンは現会堂の設計段階から設置が検討され、礼拝堂の構造と教会の必要に適った内容とデザインをもって建造されたものです。
横須賀の須藤オルガン工房によって、1986 年 4 月に設置されました。
ストップ数 12、パイプ数 654 本。
毎週の日曜日礼拝で演奏されます。


鐘について

十字架塔に吊るされている鐘は、1932 年に米国メリーランド州ボルチモア市のマックシャン鐘鋳造会社で造られ、1950 年の秋に旧会堂の完成にともない当時の基地司令官デッカー氏の寄贈によって設置されたものです。
重さ約 300Kg、直径約 80cm。
毎週日曜日、礼拝開始を告げるために鳴らされています。