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教会 Q & A

Q1. クリスチャンではないのですが、礼拝へ行ってもいいのですか?
もちろん教会はどなたでも入れますし、礼拝はどなたでも参加できます。「疲れた者、重荷を負う者はだれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイによる福音書 11 章 28 節)とあるように、安らぎの場所を必要としているすべての人々のために、教会の門は開かれているのです。
Q2. 教会へは何を持っていけばいいのですか?
ほとんどの教会では、礼拝に必要なもの(聖書・讃美歌等)は備え付けられていますので、ご安心ください。
Q3. どこの教会へ行けばいいのですか?
お近くの、通いやすい教会がよいでしょう。
Q4. どんな格好で礼拝に行けばいいですか?
初めて教会を訪れる場合は、きちんとした身なりのほうがよいでしょう。次回からはほかの出席者の服装に合わせればいかがでしょう。
Q5. 教会へ行くと、必ずクリスチャンにならなければいけないのですか?
洗礼を受けてクリスチャンとして生きる決意をすることは、神の恵みと私たちの信仰によるものですので、強制されるものではありません。教会へ通う中で、洗礼を受けることを考え始められた時に、牧師に遠慮なくご相談ください。
Q6. 名前や住所を書かされるといやなのですが...
どこの教会でも初めて来られた方には、名前や住所を書くことをお願いする場合が多いかと思います。これは、あとから礼拝や特別な集会の案内をお送りするためです。しかし、もし名前や住所を書くのはちょっと...、と思われるのでしたら、受付の人にその旨お申し出ください。
Q7. 子どもは連れて行ってもいいのですか?
多くの教会は、日曜の朝、教会学校や子どものための集会を行っています。また、主日礼拝に出席される場合は、親子室など小さなお子さまと保護者が一緒に過ごせるスペースのある教会もあります。詳しくは事前に教会へお問い合わせください。
Q8. 礼拝ってどんなことをするのですか?
キリスト教会では、旧約聖書、新約聖書に記され、またイエス・キリストによって示された神さまを賛美するために、礼拝という儀式を行い続けてきました。 礼拝の中ではお祈り、賛美、説教、献金(金額は自由)などが行われ、それぞれに大切な意味があります。また洗礼式や聖餐式などの儀式が、礼拝の中で行われることもあります。
Q9. お祈りとは何ですか?
祈りはこころを静めて自分を神さまに委ねることです。お祈りの最後に「アーメン」といいますが、「ほんとうに、そのとおり」という意味です。
Q10. 洗礼とは何ですか?
イエスをキリスト(救い主)として信じた人が受ける水を用いた儀式です。
Q11. 聖餐(せいさん)式にはどんな意味があるのですか?
「最後の晩餐」で主イエスがご自分の十字架の処刑を予告し、パンとぶどう酒をご自分の体と血にたとえて皆に分け与えられことにちなんで行われる儀式です。
Q12. 聖書って何ですか?
「旧約聖書」と「新約聖書」を合わせたものが「聖書」です。旧約聖書は、キリストが生まれるまでの神の民の歩みが、新約聖書はキリストのご生涯と、その弟子たちについて書かれています。
Q13. 「プロテスタント」とはどういう意味ですか?
16 世紀にルターやカルヴァンらによって起こされた宗教改革によって生まれたキリスト教です。日本基督教団はプロテスタント教会に属する団体です。
Q14. 教会で結婚式を挙げたいのですが、どうすればいいのですか?
クリスチャンでない方でも結婚式を挙げることができる教会もあります。詳しくは、実際に教会の牧師にご質問ください。
Q15. 教会でお葬式をすることはできるのですか?
クリスチャンでない方も教会で葬儀を挙げることができます。ただしこの場合も教会ごとに事情が違いますので、実際に問い合わせてみることが必要です。