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礼拝について

礼拝の流れ

私たちの礼拝は毎週日曜日の朝10時30分に始まります。その要素ごとの説明を以下に記しましょう。

鳴鐘 定刻の5分前(10時25分)に会堂備え付けの鐘が12回(最初の使徒の数)鳴り始めます。どなたもご着席ください。
礼拝前奏楽 パイプオルガンを聴きながら、静かに礼拝開始を待ちます。この際、2階の礼拝室出入口は閉鎖されますので、これ以後は小礼拝室を通ってお入りください。
招きの言 私たちが礼拝に招かれたことを示す聖書箇所を司式者が朗読します。これをもって礼拝が始まります(10時30分)。
讃美 皆で神さまをたたえます。障りが無ければ、讃美のときはお立ちください。なお、使用する『讃美歌21』は借りられますので、案内係にお申し出ください。
十戒唱和 神の民イスラエルに授けられた戒めです。共にささげる礼拝が神さまの御心に適うこと、それでもなお、私たちが神さまの御心に反する罪人でもあることを、合わせて覚えます。受付で渡される週報の5ページをご参照ください。
罪の告白 聖書の詩編の中で特に懺悔を記したものを、司式者と会衆とが交互に読み、人類共通の罪を告白します。ベンチ背面のポケットにある『交読詩編』(小豆色)をお使いください。
長老の祈り 司式者(長老)が教会を代表して神さまに祈ります。有志は最後に「アーメン」(その通り、という意味のヘブライ語)と唱えてください。
主の祈り 主イエス=キリストが「祈るときには、こう言いなさい」(ルカ11.2)と教えてくださった祈りで祈ります。週報の5ページをご参照ください。
讃美 皆で神さまをたたえます。
諸式 まれに、教会が式典(洗礼など)を執り行う場合があります。ご承知おきください。
聖書朗読 聖書は書かれた“神の言葉”です。その日に説教される箇所を説教者が朗読しますので、会衆は静かにお聴きください(音読はもちろん、黙読も必要不可欠ではありません)。
奉唱 まれに、聖歌隊が特別に讃美を歌う場合があります。会衆は静かにお聴きください。
説教 説教は語られる“神の言葉”です。説教者が語る言葉の中に、神さまからの語りかけ(福音)を聴き取りましょう。なお、説教中は聖書を開き、黙読しても構いません。
祈り 説教者が礼拝者を代表して神さまに祈ります。有志は最後に「アーメン」と唱えてください。
讃美 皆で神さまをたたえます。
信仰告白 教会が昔から伝えてきた信仰の精髄(箇条書き)を唱和します。ベンチ背面のポケットに備えられた白いカードをお使いください。続けて聖餐を執り行う日はニケア信条、聖餐を割愛する日は使徒信条(日本基督教団信仰告白の後半部分)を唱和します。
聖餐 聖餐は食べて飲む“神の言葉”です。月に一度は、パンと杯とを通して主イエス=キリストの恵みを味わいます。洗礼を受けている方、小児洗礼を受けて信仰告白を終えている方は、どこの教会員であってもご一緒に味わいましょう(そうでない方はお取りにならないようご注意ください)。
献金 係(信徒)が持って回るカゴの中に、自分で決めた額のお金を容れます。直接容れても構いませんが、受付で渡される「礼拝献金」と書かれた封筒をお使いくださると幸いです。
奉献の祈り 係(信徒)が礼拝者を代表して神さまに祈ります。集めた献金が神さまの恵みに対する感謝のしるしであることを表明します。有志は最後に「アーメン」と唱えてください。
讃美 皆で神さまをたたえます。
祝福 説教者により、神さまの祝福が宣言されます。その最後に、礼拝出席者全員で「アーメン」と唱えます。
アーメン奏 祝福が礼拝者から全人類に伝わって行くことを願いつつ黙祷します。
報告と祈り 以上で礼拝は終了です。続いて長老により、週日の集会予定や連絡事項が伝えられます。報告が終わると、その内容を踏まえつつ、長老が教会を代表して神さまに祈ります。有志は最後に「アーメン」と唱えてください。
礼拝後奏楽 パイプオルガンを聴きながら、各自の生活へと派遣されて行く意識を高めます。なお、礼拝終了予定時刻は正午前後ですが、お時間が許す方は、聖歌隊が次週の礼拝のために備える「公開讃美練習」にもご参加ください。